公開前の確認用サイト
日常訳NICHIJOYAKUEnglish ↗

06 / OPEN SOURCE

読む自由から、
つくる自由へ。

読む人が誤りを指摘でき、開発者が新しい道具をつくれ、教会が必要なかたちで使える。オープンソースの考え方を、聖書の翻訳にも。

日常訳はAIを用いて作成された翻訳です。人間の聖書学・原語の専門家による全訳の検証は確認されていません。既存の翻訳や原語資料と照らし合わせてお読みください。

ソフトウェアと記録を、まとめて手元へ

翻訳ソフトウェア、設定、本文、保存された制作記録をまとめたZIPです。GitやGitHubのアカウントは必要ありません。展開してREADMEから始められます。

完全なソースをダウンロード · 15.9 MB

296 ファイル · ソフトウェア MIT / 日本語本文 CC BY 4.0

ダウンロードの確認方法

ZIPのSHA-256を、次の値と比較できます。展開後は python3 tools/verify-package.py でファイルを検証できます。

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ファイルとチェックサム一覧

知りたいことから読む

すべてのソースファイルを見る (127)
01

管理者であり、受け継ぐ人

Conor Livingstonは、このオープンソース聖書翻訳の管理者・スチュワードです。本文だけでなく、判断と変更の記録を残し、他の人が確かめ、改善し、引き継げる状態を目指します。

テクノロジーの最前線で、聖書を届ける働きを進める。公開する理由は、信頼を肩書だけに委ねず、誰もが根拠を確かめられるようにするためです。

根拠となる資料 ↗ project-direction.json
02

本文はCC BY 4.0、ソフトウェアはMIT

日常訳第1版の日本語本文と本プロジェクト独自の注記はCC BY 4.0。出典・ライセンス・変更内容を示して、複製、再配布、改変、商用利用ができます。ソフトウェアはMITです。第三者の資料はそれぞれの条件に従います。

根拠となる資料 ↗ project-direction.json

利用条件・原語資料のクレジット ↗

CC BY 4.0 ↗

03

同じ第1版を、使いやすい形式で

すべて同じ検証済みの日本語本文から書き出しています。JSON(書別)、JSONL、CSV、テキスト、USFM、研究用HTML、ふりがなデータを配布します。研究用HTMLは印刷・PDF保存ができ、余白に注記を書けます。別の翻訳や学者による査読済みの版ではありません。

各書のハッシュは第1版のマニフェストと一致します。配布ファイル全体のハッシュも公開します。ふりがなは自動生成に個別修正を加えた読みで、専門家による全体確認は未実施です。

根拠となる資料 ↗ manifest.json

全形式をZIPでダウンロード ↗

CSV ↗

JSONL ↗

テキスト ↗

USFM ↗

研究用レイアウト ↗

SHA-256一覧 ↗

04

透明性は、確かめられる記録で

「最も透明な聖書翻訳」を目指します。これは目標であり、すべての翻訳を比較した順位ではありません。残っているプロンプト構築コード、設定、翻訳成果物、節番号の調整判断、検証手順を公開します。

現行コードは他の翻訳を参考入力として組み込めます。そのため「参考訳を一切入力していない」とは言えません。モデルの学習データも、この実行記録から証明できません。欠けた履歴を、後から作った記録で埋めることはしません。

根拠となる資料 ↗ prompt.py.txt

資料室 ↗

05

回収できた生成記録

公開版の監査ハッシュと一致する1,096章から、整列前の日本語出力28,602件を公開します。6,446件には保存されたプロンプトがあります。システム指示は全文、ユーザープロンプトはハッシュと参照訳ラベルを公開します。ユーザープロンプト本文には別途利用条件のある聖書本文が含まれるため、そのまま再配布していません。

保存された入力の6,382件に口語訳、6,390件にKJVのラベルがあります。他の翻訳を入力しなかったという主張は、この記録と矛盾します。94章の元ファイルは欠落または変更されており、公開版と結び付けた出力には含めません。保存出力は処理後の訳文で、モデル応答の生ログではありません。

根拠となる資料 ↗ retained-provenance.json

章ごとに制作記録を読む ↗

保存出力と入力ハッシュ(JSONL) ↗

保存されたシステム指示 ↗

対象・欠落一覧とチェックサム ↗

06

このサイトから、読む・使う・提案する

制作記録もソースコードも、このサイトで読めます。まとめて使う場合はZIPをダウンロードしてください。GitHubのアカウントやリポジトリの操作は必要ありません。

根拠となる資料 ↗ website-publication.json

制作記録を読む ↗

本文や読みの修正を提案する ↗