公開前の確認用サイト
日常訳NICHIJOYAKUEnglish ↗

04 / VERIFICATION

何を確かめたか。
何が残っているか。

検査に合格した範囲を明示することも、透明性の一部です。

日常訳はAIを用いて作成された翻訳です。人間の聖書学・原語の専門家による全訳の検証は確認されていません。既存の翻訳や原語資料と照らし合わせてお読みください。

01

確認したこと:成果物の整合性

2026年10月3日の固定チェックアウトの検査で、66書すべてのファイルハッシュと監査ハッシュがマニフェストに一致しました。書・章・節の数も一致しました。公開用CSVのハッシュは、2026年9月12日の移行記録に記された値と一致します。

これはローカルに保存された成果物の検査です。現在のウェブ配信本文を再取得して照合したという意味ではありません。

根拠となる資料 ↗ release-verification.json
02

監査に記録されたこと:番号調整

監査要約には、31,101の公開先参照が解決され、未解決の欠落箇所・競合する参照先・保留レコードがそれぞれ0件と記録されています。2,045件の注意対象レコードのレビュー担当はAIツールとして記録されています。

「0件」はこの監査の分類における件数です。訳の誤りが0件であることや、すべての原語の意味が適切に反映されたことを表しません。

根拠となる資料 ↗ alignment-summary.json
03

まだ証明されていないこと

全生成時のモデル・設定、総費用、一部の修正レポート、完全な入力と出力は公開記録にそろっていません。残っている資料と、復元できない範囲を区別します。

同じ系統のAIによる生成と評価には、同じ誤りを見逃す可能性があります。AIの評点やソフトウェアのテストカバレッジを、翻訳精度の百分率として扱いません。

04

公開記録の不足

「提案する」から、日常訳第1版の任意の節・語・ふりがなについて、ログインせずに修正案を送れます。送信時の本文と読みを保存し、後の版の文言に勝手に付け替えません。回答期限は約束していません。

実行コードのMIT表記だけを根拠に、訳文や原語資料にも同じ許諾があるとは説明しません。

提案する ↗

05

誤りの報告と検討

JapanBible.netで該当箇所を確認し、報告時には「日常訳第1版」、書・章・節、問題と考える訳文、理由、原語や既存訳の根拠を添えると検討に役立ちます。現時点でこのサイト専用の受付窓口・対応期限は設定されていません。

提案があったこと、内容を検討したこと、本文を変更したことを区別して記録する必要があります。提案が自動で採用される仕組みではありません。