公開前の確認用サイト
日常訳NICHIJOYAKUEnglish ↗

NICHIJOYAKU / PROJECT RECORD

インターネットに、
開かれた聖書を。

読める。確かめられる。直す提案ができる。日常訳は、本文と制作の過程をできる限り公開する、オープンソースの日本語聖書プロジェクトです。

日常訳はAIを用いて作成された翻訳です。人間の聖書学・原語の専門家による全訳の検証は確認されていません。既存の翻訳や原語資料と照らし合わせてお読みください。

01

知りたいことから、始める

聖書を読みたい方、制作の根拠を知りたい方、自分の道具で使いたい方。それぞれの入口を用意しています。

本文を読む ↗

制作記録を章から探す ↗

本文とソースをダウンロード ↗

修正を提案する ↗

02

現代の日本語の聖書を、もっと開かれたものに。

日常訳の出発点は、現代の翻訳が著作権の制約によって、簡単に、開かれたかたちでは利用しにくいという問題意識です。読む人にも、聖書を届ける人にも、より開かれた選択肢をつくることを目指します。

根拠となる資料 ↗ founding-purpose.json
03

読むための翻訳。確かめるための記録。

日常訳は、現代の日本語で聖書を読むことを目指した、AIを用いる翻訳プロジェクトです。翻訳システムの指示は、キリスト教に馴染みのない若い読者にも伝わる表現と、原文の意味への忠実さを求めています。これは制作上の目標であり、達成度が実証されたという意味ではありません。

根拠となる資料 ↗ prompt.py.txt
04

第1版の記録

日常訳第1版は、2026年9月12日にJapanBible.netで公開されたと移行記録に記されています。66書・1,189章・31,101の番号付き節を収録しています。詩編の33の見出しブロックは、節数とは別に扱われています。

根拠となる資料 ↗ migration.md
05

「検証済み」の意味を限定する

ファイルのハッシュや節番号の検査は、同じ成果物であることや構造上の整合性を確かめます。訳語の正しさ、解釈の妥当性、自然な日本語、神学的な適切さを、それだけで証明するものではありません。

このサイトでは、AIが行ったレビューを、人間の専門家による査読として紹介しません。未公開・未確認の資料も明記します。

根拠となる資料 ↗ alignment-summary.json